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注文住宅の収納で後悔しないために|場所別収納アイデア10選|2026年7月29日

家づくりを考えるとき、多くの方が悩むポイントのひとつが「収納」です。

「収納スペースはたくさん作ったはずなのに、暮らし始めたら物が片付かない…」
「生活動線に合わない収納になってしまった…」

このように、注文住宅では収納計画による後悔も少なくありません。

収納は、ただ広いスペースを確保すれば良いわけではありません。大切なのは、家族の暮らし方に合わせた場所・大きさ・使いやすさを考えることです。

今回は、注文住宅で後悔しないための収納づくりのポイントと、場所別のおすすめ収納アイデアをご紹介します。

注文住宅の収納で後悔しやすいポイント

注文住宅では自由に間取りを決められるからこそ、収納計画が重要になります。

よくある収納の後悔には、以下のようなものがあります。

・収納スペースが足りなかった

・奥行きが深すぎて使いにくい

・収納場所が生活動線と合っていない

・何を収納するか決めずに作ってしまった

・使わない場所に大きな収納を作ってしまった

収納は「広さ」よりも「使いやすさ」が大切です。

家族の生活スタイルや持ち物の量を考えながら、必要な場所に必要な収納を配置することが、快適な住まいづくりにつながります。

場所別!注文住宅におすすめの収納アイデア10選

① 玄関収納|家族分の靴や外用品をすっきり収納

玄関は、靴だけでなく傘・ベビーカー・アウトドア用品など、意外と物が集まりやすい場所です。

おすすめは、土間収納(シューズクローク)を設けること。

靴を収納するだけでなく、

・ベビーカー

・子どもの外遊び道具

・スポーツ用品

・防災用品

なども収納でき、玄関をすっきり保てます。

また、家の中を通らず収納できる動線にすると、さらに使いやすくなります。

② キッチン収納|毎日の家事をラクにする収納計画

キッチンは調理器具や食器、食品など収納するものが多い場所です。

おすすめは、パントリー(食品庫)を設けること。

パントリーがあると、

・まとめ買いした食品

・飲料水

・調味料のストック

・キッチン家電

などを整理して収納できます。

また、キッチンから近い位置に配置することで、料理や片付けの負担を減らせます。

③ リビング収納|散らからない家をつくるポイント

家族が集まるリビングは、物が増えやすい場所です。

収納が少ないと、テレビ周辺やテーブルの上が物置状態になってしまうこともあります。

おすすめは、リビング収納や壁面収納です。

収納するものを決めて、

・書類

・おもちゃ

・日用品

・掃除用品

などをすぐ片付けられる場所を作りましょう。

「使う場所の近くに収納する」ことが、片付く家づくりのポイントです。

④ 洗面脱衣室収納|タオルや洗剤を使いやすく収納

洗面所は毎日使う場所だからこそ、収納計画が重要です。

洗面台周辺に収納を設けることで、

・タオル

・洗剤

・化粧品

・日用品のストック

をまとめて管理できます。

洗濯機の近くに収納を配置すると、洗濯から収納までの動線もスムーズになります。

⑤ ファミリークローゼット|家族の衣類管理をラクに

近年人気が高まっているのが、家族全員の衣類をまとめて収納するファミリークローゼットです。

家族それぞれの部屋に服を運ぶ手間が減り、

・洗濯物をしまう時間を短縮できる

・衣替えがラクになる

・家族で衣類を管理しやすい

というメリットがあります。

洗面室やランドリースペースの近くに配置すると、家事動線がさらに良くなります。

⑥ 階段下収納|デッドスペースを有効活用

階段下は、工夫次第で便利な収納スペースになります。

掃除道具や日用品など、頻繁に使うものの収納場所として活用できます。

限られた空間を無駄なく使えるため、収納量を増やしたい方にもおすすめです。

⑦ パントリー|食品や日用品のストック場所に

食品や日用品をまとめ買いする家庭では、パントリーがあると便利です。

収納棚を可動式にすると、収納する物のサイズに合わせて調整できます。

見た目もすっきりし、キッチンをきれいに保つことができます。

⑧ 玄関近くのコートクローク|帰宅後の動線を整える

冬のアウターや帽子、バッグなどを玄関近くに収納できると、帰宅後の片付けがスムーズになります。

リビングまで物を持ち込まないため、家の中が散らかりにくくなります。

⑨ 子ども部屋収納|成長に合わせた収納計画

子ども部屋は、成長とともに必要な収納量が変化します。

小さい頃はおもちゃ、大きくなると学校用品や衣類など収納するものも増えていきます。

可動棚や余白のある収納を取り入れることで、長く使いやすい部屋になります。

⑩ 掃除用品収納|使う場所の近くに配置する

掃除用品は家全体で使うため、収納場所に悩む方も多いものです。

おすすめは、使用頻度の高い場所の近くに収納すること。

例えば、

・リビング近くに掃除機収納

・洗面所に洗剤収納

・玄関に外用掃除道具収納

など、用途ごとに分けると使いやすくなります。

注文住宅の収納計画で大切なのは「暮らしを想像すること」

注文住宅では、自由に収納を作れるからこそ、暮らし始めた後の使いやすさまで考えることが大切です。

「どこで何を使うのか」
「家族の生活動線はどうなるのか」
「将来的に物は増えるのか」

を具体的に考えることで、後悔の少ない収納計画になります。

収納は、家を建てた後に簡単に変更することが難しい部分です。

家族の暮らしに合った収納を取り入れて、いつまでも快適に暮らせる住まいを実現しましょう。

まとめ

注文住宅の収納で後悔しないためには、収納量だけではなく「使う場所」と「動線」を考えることが重要です。

玄関収納、キッチン収納、ファミリークローゼットなど、暮らしに合わせた収納を計画することで、片付けやすく快適な家になります。

さくらのいえでは、お客様のライフスタイルに合わせた収納計画や間取り提案を行っています。

家族が自然と片付けられる、暮らしやすい住まいづくりを一緒に考えてみませんか。

大分県日田市、玖珠町、福岡県うきは市の注文住宅を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!

株式会社KAKUDOでは、大分県日田市、玖珠町、福岡県うきは市でお客様にピッタリの注文住宅を提案しています。

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